保険修理

保険飛石修理完了 AMG G55L

第3回目のご報告です。
飛石でたくさんの傷ができてしまったAMG G55Lの修理が完成しました。
フロントのグリルガードも傷があったので交換しました。
なんとこのグリルガード基本的には生産中止でしたが、この車には新車時から
付いていたので、補修部品扱いで、各パーツバラバラに揃いました。
なんと!!その金額約50万円です。
お客様のご要望により全てのパーツをボディー同色のオプシディアンブラックにて
塗装しました。
バーの部分は色をつけるのに少し苦労しましたが、何とか完成です。
手前が元の装着部品です。

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参考までにですが、サイドのステンレスステップは片側33万円ほどします。
フロントガラスももちろん交換です。

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完成写真です。

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ピカピカになりました!グリルガードが同色になり、
こわもてなG55になりましたね!
当社は、故障修理も、鈑金も塗装も全て自社で出来るため、
この様な保険扱いの事故も、スムーズに出来ます。
輸入車でトータル的なサービスをご希望のお客様は是非一度、ご来店&ご相談下さい。


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事故!車両保険?実費修理?

つい先日も、飛び石修理の件をアップしましたが、事故修理について多数の
お問い合わせをいただきました。
当社はほぼ外国車専門の修理屋(欧州車中心)ですが、多いのはメルセデスベンツ、
BMWが中心です。
お問い合わせの多かった内容ですが、いくら位の修理なら実費が徳か?
保険修理が徳か?
オーナー様がかけている保険の種類や金額によって違うのですが、
ベンツやBMWで10万円以内の事故修理などほとんどありません。
きっちりと修理するとほぼ間違いなく保険修理の方がお徳になると思います。

例・フロントはだいぶ前に少しぶつけたのだが、今度後ろをぶつけてしまったので、
保険で修理してください。
保険修理はもちろん可能ですが、前と、後ろで2回保険を使用することになります。
保険屋さんにもよると思いますが、たとえば細い路地を進行中、T字の曲がり角がありました。
狭くてフロントフェンダーをこすってしまいました。
バックしたら今度は右の後ろをこすりました。  このような事故も2回扱いになります。
事故の一貫性でおきたものは1回ですみます。

高速走行中、ガラスに石が当たり、すごく大きな音がして500円ほどの大きなヒビが
できました。保険会社に電話して、ガラスが割れてしまったことを報告して、
数日後、修理屋さんに持ち込んだらボンネットやバンパーなど数箇所に傷があり、
保険屋さんに伝えたら、エコノミーなのでガラスしか保障できませんと言われました。
不可抗力!飛び石は自分の責任ではありません。
エコノミーでも修理可能です。当社でも事例はたくさんあります。
飛び石は、そのときに一度についた傷かどうかの判断が難しいです。
修理屋さん、保険アジャスターさんとよく相談しましょう!

エンジンの修理を車両保険でしたいのですが・・・・
これはできません!事故による内部的損傷は保険修理可能です。
ただし、事故によるものでは無いと思っていて、実は事故によるものだった。
なんてこともありえますので、そのあたりはよくご点検してもらうようにしましょう。
単純な故障は保険での修理はできません。お間違えなく!

この100年に一度の不況といわれている世の中?!でも外車に乗っているオーナーさんは
保険には入ってください!!(車両保険)
保険に入っていなくて、ないているオーナーさんをたくさん見ています。
保険でキッチリ修理して、オーナー様にも喜んでいただくように努力もしております。
事故の際は、ご相談ください。

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またまた多数の飛石(飛来物)事故です!!

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お久しぶりのアップです!5月の連休前もおかげさまで忙しかったのですが、
連休明けてからもずっとドタバタしています。
ご迷惑お掛けしているお客様、大変申し訳ございません!!
本日はまたまた多数の石(飛来物)による傷の修理です。
AMG G55です。 もちろん車両保険による修理です。
ゲレンデは色々ばらすのも非常に大変です!
板金チームの皆さんは数日残業ですね!!と人事のようですが、
その分、私が作る見積りも大変なんです!!
お車が入庫して、保険会社さんのアジャスターさん(被害の確認や修理お見積りまで担当する、
保険会社さんの窓口的な方です。)に来店頂き、現状を確認してもらい、
細かい傷が多いので、見落とししてはいけないので、綺麗に洗車して、傷をチェックして
マスキングテープで印をします。
この時点で、当社で写真撮影をしてアジャスターさんにお渡しします。
一部ですがご紹介します。

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いかにすごい数かおわかりですね!!
ガラスもです。 デカイのが一つ、細かいのが複数有ります。

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ルーフ(屋根)前側にも有ります。

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もちろん前側からの飛来物なのですが、側面もミラーや、オーバーフェンダーなどの
突起物にあたったりして、フロントドアやリアドアなどにも当たっています。

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ゲレンデは普通の乗用車とは形が違うので、かなりあっちこっちに当たっています。
乗用車でもフロントドア辺りまでは、結構飛びます。
当社でもよく有りますが、後でここも傷が・・・となっても、もう遅いのです。
最初に必ず、よく確認しましょう!!
昨年度、ホームページに飛石修理を出してから、非常に多数のお客様から
お問合せ頂いております。
一つ、アドバイス的なことを表記いたします。
飛石などによる被害にあわれた方は、まず、ご自分の入っている保険会社さんに
事故報告をして下さい。その時、被害届を警察などに出すか出さないかなど指示をもらって下さい。
走っている場所(高速道路)などにもよりますが、損害箇所などの確認は、すぐには無理でしょうから、車を止めておこなうのがよろしいでしょう。
もしわからないことがあれば、当社にでもご相談頂ければ幸です!
どれだけ大変な修理か、作業が進んだらまたアップいたしますので、
ご覧下さい。

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ベンツ保険修理事例 こぼれ石浴びるの巻き!!

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皆様も何度かは経験があると思いますが、いわゆる飛石による
車の損傷の事例をご案内いたします。
昨年、W211でもご紹介いたしましたが、それからと言うもの、
これらの修理がすごく増えております。

飛石はガラスに当たるとびっくりする位の音がしますが、
ボンネットやバンパー屋根などは以外にわからないものです。
単純に1個の石がガラスに当たっただけであればよいのですが、
あとからこんなところには傷が無かったのに!!とならないように
当社のような専門家に相談しましょう!

確かにどの傷がそのときに着いたかの判断は非常に難しいですが、
洗車などしているオーナーさんが一番よくわかると思います。
そのあたりの保険屋さんとの交渉はお任せ下さい。
また、保険屋さんの判断が違った場合も、ご相談しながら、
サービスにて出来るだけの事はさせていただきます!

上記でも書いたように、以前、事例を記載したのをご覧頂いているから
だと思いますが、すごく飛石やかぶり石の事故が多いです。
砂利トラックは石を積んでいなくても、周りに泥や石などが多く付着しています。
トラックドライバーさんには、是非、気をつけていただきたいものです。

今回、ご紹介するお車もバラバラと石を浴びてしまいました。
飛石の小さな傷を拾い、傷の処理をしていきます。

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石が深く刺さっている部分もあるので、下地に厚いサフェを入れます。

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ペイントをします。

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ガラスサンルーフも傷があるので交換します。

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もちろんフロントガラスもです。

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ヘッドライトやグリルなども交換です。

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