アルピナ D3 納車
本日はデリバリー開始ホヤホヤのお車のご紹介です。
アルピナ(BMW)D3 3シリーズベースのアルピナコンプリートカーです。


D3のDはディーゼルのDです。
詳しいスペックはアルピナのサイトでもご覧下さい。

この車は、スイッチトロニックのサンルーフ、本皮シートなどのオプション付です。
昔のディーゼルと違い、音も少しエンジン音が大きいかな?と感じさせる程度ですし、
2Lエンジンながらさすがツインターボ!トルクが46Kg/m近く有りますので
十分に走ってくれます。
投稿者: 日時: 2009年12月25日 08:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シルバーウィークは富士スピードウェイで!
皆様、最近ホームページの更新をさぼり、大変申し訳ございません。
本日はそのお詫びと自身のリハビリで、9月20日に富士スピードウェイの伊達な男の走行会
に遊びに出かけた時のことをご紹介いたします。
今回の走行会は伊達な男(仙台)十数人で富士の連休最初の日曜日を2時間、
貸切にされていました!!定かではありませんが1時間86万円ほどらしいです!
その中に当社で色々ご紹介した黄色のポルシェRSとフェラーリ360チャレストの
お客様が知り合いで、参加することになったので、私も遊びに行ってきました。
その時の数台だけですがご紹介いたします。
まずやはりサーキット仕様に仕上げた黄色のRSです。
当社で軽量化のご紹介をいたしましたが、その後ニーズさんの鍛造マグネシュウムホイールに
交換してさらに軽量&高剛性で戦闘力アップしてます!
本当はこのRSとカレラGTで参加する予定でしたが、シルバーウィーク渋滞で
カレラGTのクラッチは非常につらいだろう、との事で、GTは断念でした。
(行きも帰りも、それが大正解でした)



最近の車に負けないタイムで走行していました。
軽量化恐るべし、侮れません。
次に360チャレストです。


こちらはエアマスかO2センサーのトラブルで今一吹けがよくありませんでした。
リアのウイングによるダウンフォースがきつく、ストレートで240KM/hほどしか伸びず、
苦労していました。
折を見て当社でリアウイングの足を加工して下に下げる予定です。
430スクーデリアです。

993RSRです。スリックタイヤでした。さすがに2分切連発です。

AUDI R8です。
これも珍しい車ですね!オーナーさんは走る予定でしたが、
サイドスカートとホイールをがりってしまい、ショックでこの日は観戦でした。

さて、普通なかなか身近で出会う事の少ない車を2台、ご紹介いたします。
伊達な男の中で一番目立っていました!
TVRサガリス日本に多分3台から5台しかないらしいです。
その中でもこの色は1台しかないらしいです。
マジョラーカラー(正式名は聞きましたが、忘れてしまいました)



角度によりパープル、オレンジ、ブルーなど色が変わって見え、非常に鮮やかです。
この車にドアを開け閉めするハンドルは内外ともにありません。
外側はドアミラーの下にボタンがあります。
室内はセンターコンソールのなんでもないボタンで開け閉めします。
知らないと大変なことになりそうです。
3枚目のボンネットはオーダーでこのようにしたそうですが、加工&塗装で150万円なりだそうです。
電子的なデバイスはほとんどないそうです=このようなサーキット走行は腕がないとできません。
オーナーさんはこのほかに多数のお車をお持ちですが、凄腕です。
今回、積載車かと思いきや、自走で仙台からいらしたそうです。
気合が違いますね!!
さて次は走行1600KmのアストンマーチンDBS タッチトロニックです。
今年納車(販売)ですが、予約時には十数名の予約があったそうです。
しかし、リーマンショック後、相次ぐキャンセルでこのオーナーさんが納車1号だったようです。


惚れ惚れする容姿、今回ご紹介した車ほか997ターボやGT3など普通ではすごい車の
オーナーさんも、皆さん興味津々でした。
ブレーキも当たり前のようにカーボンコンポジットです。

ドア内張りの取っ手もカーボンです。

メーターです。

センターパネルです。

センター上部にアストンのマークがありますが、この部分にキーが刺さっています。
キーの脇のスイッチがタッチトロニックのセレクターボタンです。
ぼけまくりですが、キー単体の画像です。

最後にエンジンです。

今後、DBSもマグネシュウム鍛造ホイールを作る予定です。
入庫の際はもっと詳しい画像をお届けします。
投稿者: 日時: 2009年09月26日 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フォルムデモカーW221完成!!
当社で作成しているW221のデモカーがひとまず?完成いたしました。
AMG S65エアロとS65マフラー、ホイールはご紹介済みですが、お知らせしてありました、
ブレーキも装着完了致しました。
その前にエアロのご紹介時に画像を出していませんでしたが、
トランクスポイラーとルーフスポイラーをダイナミックパフォーマンス製のものを
取付いたしました。



画像だと少しわかりにくいですが、ロリンザーも考えましたが、S65仕様にそれはないか!
と言う感じで、これにしました。
控えめですが、ウレタン製で、つくりは非常に良いです!
さて、本題のブレーキです!とりあえず画像をご覧下さい。

傷がつかないようにキャリパーは保護テープつけています。

キャリパーの裏側です。キャリパーに付いているのがキャリパーをナックルアームに
固定するステーです(アルミ削りだしです)

リアブレーキです。

ローター、キャリパー、ホースの交換が終わりましたら、ブレーキフルードの
交換&エア抜きをします。
ここで今回新規設備導入をした、ブレーキブリーダーの登場です!!
ブレーキフルードのタンクにアタッチメントをつけて、そこからフルードを圧送してキャリパー側を
緩めるとエア&オイルが抜けると言う代物です!
今までは地道に2人で声をかけながらやっていました^^

完成です!!


こちらのブレーキのフィーリングは慣らしを終えた頃に、リポートいたしますので、
お楽しみ下さい。
投稿者: 日時: 2009年03月10日 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W221デモカー パート2
エアロパーツ&マフラー&ホイール取付完了です!



いかがでしょうか?
もちろんロアリングKITも入れました。
フロントはW220などとさほど差は無いのですが、リアは取り付けるのに隙間が狭く
結構大変です。
フロントです。

リアは取付部分の画像は写りませんでしたので部品単体です。

こんな部品も交換してみました。


そうです!パドルシフト付きAMGステアリングです。
でも悲しいことにAMGロゴは見当たりません!?
取り付けるとこんな感じです。

きちんと操作できます!なかなかいい感じですよ!!
この次はブレンボの取り付けをご紹介いたしますので、
楽しみにしていてください。
投稿者: 日時: 2009年02月17日 16:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W221デモカー作成!
当社にもW221のお客様が多くなってきたこの頃ですが、この度デモカーを作ることにしました。
AMG、ブラバス、ロリンザー、カールソンなど色々選択肢はありますが、
エアロ類のクォリティーの高さから、ポン付??のAMGにすることにしました。
S65仕様でいきま~す!
エアロの仮組付けをし、その状態でマフラーの取り付けをします。

付けるマフラーはこれです。


ちなみにノーマルマフラーはこんな感じです。
AMGと比較するとタイコ部分が結構デカイです!

純正マフラーをカットして、S65用はでかΦなので、付属のジョイントをかませて、接続します。


取付完了です。

また、順をおってアップしますので、お楽しみにしていてください。
装着予定のパーツは、S65エアロ、S65マフラー、S65パドルシフト付きステアリング、20インチスタイリングⅢ、ロアリングKIT、ブレンボ8ポッド&4ポッドキャリパー、400&370Φローターを取付予定です。
ブレーキはS65の純正のアーテでいくかどうか悩みましたが、見た目と信頼性?でブレンボにすることにしました。キャリパーは少し納期に時間が掛かりますので、アップはしばらくあとになる予定です。
投稿者: 日時: 2009年01月28日 10:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フェラーリ ドレスアップ!!
前回、ブレーキの大幅な改造を致しました、360チャレストですが、再入庫していよいよ
エアロパーツ、バケットシートなどの取り付けに入ります。
まずはフロントバンパーをファブレスさんのバンパースポイラーに交換です。
ノーマルバンパーを外し、エアロをはめてみました。
車に向かって左側のラインがうまく合いません!
その部分を、削って、パテで形成いたします。


下地を作り、色を入れ、ノーマルのグリルネットを取付、つや消しブラックに塗装した
リップスポイラーもつけます。

あわせてみました。


あとはフロントグリルとサイドスリットの部分を取り付けてフロントは完成です。
完成写真はまた、後日・・・
リアウイングを取付しますが、エンジンのハッチに穴を開けます。
マスキングテープを施し、慎重に位置決めをしました。
その前にウイングは360用しかなく、2本足のウイングのボディーと合わさる部分の形状が
かなり違う為、加工しました。


この先はまた後ほど・・・
ウイング&マフラーともに、クライスジーク製です。

リモコンで音量を切り替えられる優れものです。
音ももちろんシビレます!!
参考までに、メーター周り

あまりお目にかからない下回りです。手前はバンパー取り付けにあたり、アンダーカバーを
外していますが、見事なフラットとなっています!

それではまた後日!
投稿者: 日時: 2008年12月06日 14:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カレラGT 軽量&高剛性 鍛造ホイール作成
先日ご紹介したポルシェカレラGTの鍛造アルミホイールをオーダーして作ります。
画像をご紹介する前にアルミホイールについて、少しご説明いたします。
当社はベンツをメインに修理などしていますが、ベンツオーナーさんはあまりホイールの性能には
ご興味ない?感じがします。
デザインやメーカーにこだわりをお持ちの方が多いと感じております。
BMW、ポルシェなどのオーナーは多少のデザインよりも軽量であることを重視する方が
多いです。
ホイールと言っても、鉄ホイール、アルミホイール、マグネシュウムホイールなどが主にありますが
その中でもさらに種類が有ります。
1ピースホイール、2ピースホイール、3ピースホイールなどです。
1ピースは型などに溶かしたアルミなどを流し込み、文字通り1つの固体の物です。
2ピースはリムとディスク部分を別に作り、ピアスボルトなどで組み合わせた物です。
3ピースはディスク、アウターリム、インナーリムの3点のパーツをピアスボルトなどで組み合わせた物です。
これらはデザイン性の部分で大きくデザインの自由度が変わります。
3ピースについては軽量にもつながることが多いです。
さて、今回のGT様の為に作るホイールですが、アルミホイールの1ピースですが、
上記で型に流し込み作ると有りますが、それは鋳造1ピースと言います。
今回は鍛造1ピースを作ります。 何が違う?!
鍛造も製造方法はいくつか有りますが、簡単にご説明しますと、
やわらかいアルミを何千トンという圧力をかけてプレスします。
そうすると、少ないアルミで非常に強固なアルミになります。
時代劇などで刀鍛冶が何度も火で焼きつけ、たたくのを見たことないですか?
あれは紛れもなく鍛造です。(鉄ですけど)西洋の刀は良く折れるが、日本刀は折れにくいには
ここに秘密?が有りました。
同じ原理です。もちろんいろんなホイールが有りますので、一概には言えませんが、
同じサイズのホイールで鍛造と鋳造の重さの違いは1本あたり4、5キログラムかわるのではないでしょうか。
ばね下荷重と言う言葉きいたことありますか?
ボディーの軽量化はスピードや燃費に関係しますよね。
バネ下が軽くなると、スピードはもちろん、コーナリング、足回りの追従性などボディーの
腰上を軽くするよりメリットが有ります。
GTのオーナー様はホイールをマグネシュウムで作りたいとのご要望でしたが、
残念なことにリアの20インチがマグでは現在剛性が出ないため、アルミで作ることになりました。
今回この車のアルミを作ってもらうメーカーさんではもちろんメルセデス・ベンツ用も有ります。
ご興味のある方は、お問合せ下さい。
非常に長くなりましたが、画像をご紹介いたします。
フロントの計測です。

リアの計測です。

フロントに試作のホイールを合わせてみます。

リアにも合わせます。

ちなみにリアホイールの太さをご覧下さい。

参考までにハイパーブラックはこんな感じです。

あとはオーナー様にホイールのカラーを決めてもらい、タイヤのチョイスを決めてもらえば完了です。
約1ヶ月後には出来る予定です。
投稿者: 日時: 2008年08月02日 15:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポルシェカレラGT!参上!!パート1
本日は非常に珍しいお車をご紹介いたします。


都会の真ん中辺りより運んできました。
ポルシェカレラGTです!普通に暮らしている中ではめったにお目にかかれない車です。
それが目の前にあるので、フォルムスタッフも興奮気味に写メ全開でした^^
せっかくなので、各部画像にてご紹介いたします。
メーター周りです。

フロントブレーキ&リアブレーキ、もちろんカーボンコンポジットのPCCBです!


エンジンルームです。

フロントトランクです。

室内と言うよりコックピットですね!

ドアです。

フロント

リア

いかがでしょうか?
画像を見てもらえばわかりますが、ボディーはほとんどカーボーンです。
フレーム類もそうです。
ドアやシート下のフロアまでカーボンです。
雑誌などでは見ていましたが、ここまで徹底しているとさすがにビビリます!
フォルムファクトリーには1泊2日でしたが、ご来店のお客様、取引業者様も皆さん
まじまじと見ていました。
皆さん一言目にいくらするんですか??新車価格を教えると、100%の方が家買えますね!
でした^^
近日、GTのアルミホイール作成の寸法出しをアップいたします。
投稿者: 日時: 2008年07月30日 16:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブレーキキャリパーのペイント作業
ブレーキキャリパーのペイントです。
今回のお客様はS600Lビターボのフルロリンザー仕様にお乗りの
お客様のご要望で、キャリパーはシルバーにペイント
そしてお客様自作のメーカーさんのロゴを貼り付けました。
まず、キャリパーの脱脂、塗装のあしつけをします。


次に周りにペイントが飛ばないように、マスキングをし
色を吹きつけます。

シルバーをペイントした後に、ステッカーを貼ります。

貼り付け後、上からクリア塗装を施します。

完成です! 前後やりました。


ちなみにキャリパーのカラーはできるだけ、リクエストにお答えします!
投稿者: 日時: 2008年05月15日 18:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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