塗装面の状態について。(豆知識編)
本日は車の塗装面の仕上がりについてご紹介いたします。
皆さんはディーラーさんなどで新車の塗装をよく見たことはありますか?
以外に知られていませんが、新車の塗装面の状態は柚子肌と呼ばれており、
まっ平のつるつるではなく、柚子(ゆず)の肌のように波打った感じに
なっています。
もちろん新車の状態と同じく塗装するには技術が必要です。
ツルツルの平にするほうが簡単らしいです。(当社塗装担当より)
この肌は洗車などではほとんど変わりませんが、コーティングなどをするときの
小傷落としの段階の磨きを何度もやっているとつるつるになってきます。
画像では非常にわかりにくいですが、画像の光が当たっている部分を
ご覧ください。なんとなくわかると思います。


以外に知られていない豆知識でした。
投稿者: 日時: 2010年02月20日 17:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フレームアライメント診断表
前回フレーム診断機のご紹介をいたしましたが、今回その測定がどのように
出てくるか、診断表をご紹介いたします。
下記のように数十箇所の測定ポイントがあり、問題ない部分は緑色でKOマーク、
だめなところは赤色で狂ってる数字が出ます。

図ではOKしか出ないのですが、細かい測定数値表も出てきます。
誤差範囲内の場合は緑での表記、もちろんぴったりの場合は表記なしです。
だめな部分は赤色での数値表記となります。


もちろん車種により測定ポイントは違います。
また、基本的にはボディーパネルむき出し状態でしか計れないポイントもありますから、
通常の測定の場合は図れる部分だけになります。
以前事故をしてからどうもしっくり走ってくれないと感じているオーナー様、
事故車両を購入したのだが、ちゃんと修理できているのか心配なオーナー様など
一度ご相談ください。
投稿者: 日時: 2010年02月13日 14:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最新フレーム測定器導入!!
2010年度、新設備導入第二段!!
車のフレームの歪みや足回りの曲がりなど測定できる機器です。
当社ですでに導入済みのイタリアのスパネーゼ社ジグ式フレーム修正機と同じメーカーです。
ですから修正機にセットして使用もできますし、普通のリフトでも使用出来ます。
フレーム修正機があればかなり正確な修理が出来ますが、修正機で寸法を出せない部分は
手で測ったりするしか有りませんでした。
しかしこれがあればビシ!!っと修理できます!!
私はまだ細かい性能など把握してません。鈑金工ではないので許してください。
近いうちこの測定器が活躍しているのをご報告できると思います。
今回は、講習しているところの画像で我慢してください。
※事故だけではなく、段差越えなどで足回りにダメージ受けたかどうか
などの測定も出来ます。
近じか点検測定の金額などご案内いたします。





投稿者: 日時: 2010年02月10日 19:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W210ワゴン リア追突事故です。
W210ワゴンの追突事故修理をご紹介いたします。
リアゲートがちゃんと閉まらないほかは、一件そんなにひどい感じはなかったのですが、
バンパーやトランク内を見ると、結構痛んでおりました。
画像ではわかりにくいですが、ひずみなど数箇所にあり、
そのあたりもキッチリと修理いたします。


おそらくこの程度のひずみだと普通の修理屋さんは鈑金もしくは、見落としたりして
修理しないかもしれませんが、フォルムは見落とししません!?
おまけに修正機にセットしてキッチリ寸法だしします!!

各部の牽引です。



鈑金、修正してサフェーサーを入れました。


左リアフェンダーにもひずみがあったので、サービス鈑金です!

各部ペイントします。



バンパーなどパーツ類をペイントします。


完成です。



今回の修理のようにひずみなどわかりにくい部分は修理されないケースが多いようです。
確かに、見えないのでお客差は通常わからないと思います。
確かに修理期間の回転を良くすれば、会社にとっては良いのですが、
高級車なのにこんな修理かよ!とは絶対に思われたく有りません!
妥協せずにキッチリ修理します!
保険屋さんには悪いですが、保険を使うのは1回は1回、10万円使用しても
100万円使用しても翌年の保険料の上乗せは同じです。
だつたらオーナーさんもキッチリ修理したいですよね?!
事故の際には、ご相談下さい。
投稿者: 日時: 2009年10月05日 14:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
保険飛石修理完了 AMG G55L
第3回目のご報告です。
飛石でたくさんの傷ができてしまったAMG G55Lの修理が完成しました。
フロントのグリルガードも傷があったので交換しました。
なんとこのグリルガード基本的には生産中止でしたが、この車には新車時から
付いていたので、補修部品扱いで、各パーツバラバラに揃いました。
なんと!!その金額約50万円です。
お客様のご要望により全てのパーツをボディー同色のオプシディアンブラックにて
塗装しました。
バーの部分は色をつけるのに少し苦労しましたが、何とか完成です。
手前が元の装着部品です。

参考までにですが、サイドのステンレスステップは片側33万円ほどします。
フロントガラスももちろん交換です。

完成写真です。



ピカピカになりました!グリルガードが同色になり、
こわもてなG55になりましたね!
当社は、故障修理も、鈑金も塗装も全て自社で出来るため、
この様な保険扱いの事故も、スムーズに出来ます。
輸入車でトータル的なサービスをご希望のお客様は是非一度、ご来店&ご相談下さい。
投稿者: 日時: 2009年06月05日 16:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
AMG G55L 飛石保険修理 続編1
前日ご紹介したG55の飛石による各部の板金&塗装を経過をご報告いたします。
飛石傷は小さくても以外にボディーに深く傷がついています。
深めの傷は、1個、1個処理していきます。
すごく手間が掛かります。








ボンネットは外してペイントしました。

各部ペイントです。





この後は組付け&ガラスを含む部品の交換、塗装の仕上げ磨きとなります。
投稿者: 日時: 2009年05月28日 17:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまた多数の飛石(飛来物)事故です!!
お久しぶりのアップです!5月の連休前もおかげさまで忙しかったのですが、
連休明けてからもずっとドタバタしています。
ご迷惑お掛けしているお客様、大変申し訳ございません!!
本日はまたまた多数の石(飛来物)による傷の修理です。
AMG G55です。 もちろん車両保険による修理です。
ゲレンデは色々ばらすのも非常に大変です!
板金チームの皆さんは数日残業ですね!!と人事のようですが、
その分、私が作る見積りも大変なんです!!
お車が入庫して、保険会社さんのアジャスターさん(被害の確認や修理お見積りまで担当する、
保険会社さんの窓口的な方です。)に来店頂き、現状を確認してもらい、
細かい傷が多いので、見落とししてはいけないので、綺麗に洗車して、傷をチェックして
マスキングテープで印をします。
この時点で、当社で写真撮影をしてアジャスターさんにお渡しします。
一部ですがご紹介します。



いかにすごい数かおわかりですね!!
ガラスもです。 デカイのが一つ、細かいのが複数有ります。

ルーフ(屋根)前側にも有ります。

もちろん前側からの飛来物なのですが、側面もミラーや、オーバーフェンダーなどの
突起物にあたったりして、フロントドアやリアドアなどにも当たっています。


ゲレンデは普通の乗用車とは形が違うので、かなりあっちこっちに当たっています。
乗用車でもフロントドア辺りまでは、結構飛びます。
当社でもよく有りますが、後でここも傷が・・・となっても、もう遅いのです。
最初に必ず、よく確認しましょう!!
昨年度、ホームページに飛石修理を出してから、非常に多数のお客様から
お問合せ頂いております。
一つ、アドバイス的なことを表記いたします。
飛石などによる被害にあわれた方は、まず、ご自分の入っている保険会社さんに
事故報告をして下さい。その時、被害届を警察などに出すか出さないかなど指示をもらって
下さい。
走っている場所(高速道路)などにもよりますが、損害箇所などの確認は、すぐには無理でしょうから、
車を止めておこなうのがよろしいでしょう。
もしわからないことがあれば、当社にでもご相談頂ければ幸です!
どれだけ大変な修理か、作業が進んだらまたアップいたしますので、
ご覧下さい。
投稿者: 日時: 2009年05月20日 14:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベンツ保険修理事例 こぼれ石浴びるの巻き!!
皆様も何度かは経験があると思いますが、いわゆる飛石による
車の損傷の事例をご案内いたします。
昨年、W211でもご紹介いたしましたが、それからと言うもの、
これらの修理がすごく増えております。
飛石はガラスに当たるとびっくりする位の音がしますが、
ボンネットやバンパー屋根などは以外にわからないものです。
単純に1個の石がガラスに当たっただけであればよいのですが、
あとからこんなところには傷が無かったのに!!とならないように
当社のような専門家に相談しましょう!
確かにどの傷がそのときに着いたかの判断は非常に難しいですが、
洗車などしているオーナーさんが一番よくわかると思います。
そのあたりの保険屋さんとの交渉はお任せ下さい。
また、保険屋さんの判断が違った場合も、ご相談しながら、
サービスにて出来るだけの事はさせていただきます!
上記でも書いたように、以前、事例を記載したのをご覧頂いているから
だと思いますが、すごく飛石やかぶり石の事故が多いです。
砂利トラックは石を積んでいなくても、周りに泥や石などが多く付着しています。
トラックドライバーさんには、是非、気をつけていただきたいものです。
今回、ご紹介するお車もバラバラと石を浴びてしまいました。
飛石の小さな傷を拾い、傷の処理をしていきます。




石が深く刺さっている部分もあるので、下地に厚いサフェを入れます。

ペイントをします。


ガラスサンルーフも傷があるので交換します。

もちろんフロントガラスもです。

ヘッドライトやグリルなども交換です。

投稿者: 日時: 2009年03月17日 14:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
CL215左フロント事故 修理
今回の事故は左フロントヘッドライトあたりにガードレールの支柱にささったとお考え下さい。
バンパーなどはすでに外しちゃいました。



エンジンを下ろしました。


修正機にセットします。

バンパーホースメントが付く部分を(左側)少し引っ張ります。

各部の数値を合わせるようにセットしていきます。


修正の効かないタイヤハウス内のパネルを交換します。


交換した部分をペイントしました。


修正機から降ろします。


さて!ここまでもそれなりに大変でしたが、ここからはさらに大変です!!
ABCサス関連の修理&部品交換、各部ハーネス類の交換、ブレーキパイプ類の交換、
足回りの交換などまだまだたくさんやることは有ります。
そのあたりは作業が進み次第、アップいたします。
ABC部品の一部、ブレーキパイプの一部、ハーネスの一部の画像です。



投稿者: 日時: 2008年11月08日 14:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W211リア追突事故修理
今回ご紹介するのはw211リアへの追突事故(お○まと言われる事故です。)
画像は修正機にセットしているところからご紹介いたします。
真後ろはこんなにへこんで押されています。



セット後、バンパーアブソーバーのところに鎖をセットしてテンションをかけていきます。


テンションをかけながら、ひずんだ所や、押されて縮んでしまっている所をたたきます。
そうすると綺麗に伸びてきます。

バックパネル&トランクを仮付けします。


バックパネルを溶接します。

今回はここまでのご紹介です。
投稿者: 日時: 2008年09月20日 13:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W140追突事故修理
イヤ~、暑いですね!今年は車の修理も暑さのせいで?多い気がしますが
人間も弱っているのでしょう?事故も非常に多い気がします。
みなさんもうっかりミスなど気をつけてください。
今回は、W140に国産車が突っ込んできました。
ぱっと見た目にはたいしたことが無いようですが、ベンツだからこそこの程度で済んでいるのです!
見た目はこんな感じです。
左右リアフェンダーもヒズミが出ています。




トランク内のフロアもヒズミが色々出ています。

バックパネルもヒズミが有ります。

さあ!修理開始です。
各部、ばらします。

修正機でフロアを引っ張ります。

バックパネルは交換しますので、カットします。

交換する、トランクを仮合せして、バックパネルの位置を決めます。

バックパネルを溶接機で着けていきます。

各部ペイント、バンパー交換します。
ちなみにペイントついででスペシャル価格でドアやフロントフェンダーまでペイントしました。




投稿者: 日時: 2008年08月02日 09:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すれ違いのミラー接触事故!
皆様も実際に事故に会われなくても、狭い道路のすれ違いの時に、
冷っとしたことはあると思いますが、比較的良くある事故の一種をご報告いたします。
日が落ちかけた夕方、対面通行の道路にて、対面から一台の個人タクシーが来ました。
当社のお客様のお話では、広くは無いけど、車が納まらない道路ではなく、
明らかに、わき見?かなにかで、センターラインオーバーぎみに向かってきたそうです。
なんとこの個人タクシー、逃げました!!おそらくわき見か考え事してたのでしょう(推測)
即座にUターン!追跡!見事、取り押さえました!
通常、お互いの走行時は過失割合がつきますが、この運転手、逃げたことも有り、
平謝りで、警察にも、保険屋さんにも、全て私が悪い!と正直に反省してくれたそうです。
めでたしめでたし!!
と、言うことで、本題の修理です。
画像ではわかりにくいと思いますが、(右)ドアミラーカバー、ドアミラーフレーム、
フロントドア、フロントフェンダー、ドア水切モール、ガラスと修理が必要です。
事故当日にミラーがもげたので、当社にて応急処置したため、タッチペンなどして有ります。




モールの小さな傷も見逃しません。


これから、ミラーを外し、ドアライニングを外し(内張り)、各モール類なども外します。



ガラス写っているのは心霊写真では有りません!当社のニュースタッフ~のガッキーです!




ドアミラーは純正で色つきですが、微妙に色が違うので、ペイントしなおししました!
ガラスももちろん交換です。
投稿者: 日時: 2008年07月01日 15:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛石!!
W211のE50です。
飛石でガラスにヒビが入ったとの事で、お客様よりお電話いただきました。
皆様、ご存知ですが??飛石による保険修理の場合、翌年の料率は変わりません!
翌日、ご来店いただき、車を点検したところ、バンパー、ボンネット、ミラー、Fドアなど
たくさんの石はね傷が確認されました。
お客様はガラスの音にびっくりして、第一報の表現がガラスに石がとの事でしたが、
そういえば、バチン!と大きな音がする前に、パラパラ!!と言う感じの音がしていた
感じがする!との事でした。





塗装するために、各部のばらし作業、ヘッドライトも新品交換します。


ルーフにも飛石傷があるのですが、関係ないところにわかりにくいのですが少しへこみが有りました。
もちろんサービスで修理します!

ルーフモールや各部ばらしたパーツを足付け&ペイントします。


フロントガラスを交換いたします。
TVなどのフィルムアンテナがあればもちろんそれらも交換します。


フロント右のモールは、まだつけていませんが、完成です。

投稿者: 日時: 2008年06月16日 16:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポルシェ事故修理
ポルシェのリアフェンダーまわりの接触事故です。


足回りや下回りも少々影響が出ています。
フェンダー切り取りました。

新しいフェンダーの取付です。

ペイントの下準備です。

ペイント完了です。


投稿者: 日時: 2008年04月18日 17:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
AMG E55 コンプレッサー 追突事故
追突事故です。
見た目より損傷が激しく、エンジン&排気系をすべて外し、
フレーム修正機での修理です。
追突の衝撃でフロントドアやルーフにも少しヒズミが有り、
板金をしました。
エンジン部品、ボディー部品などかなり高額な修理となりました。
もちろん車両保険での修理です。
皆様も万が一の時に備えて、車両保険にご加入することをお勧めいたします。
事故をしてもきっちり修理すれば、まっすぐ走らないなんて事はありません!!
(修理費用は内緒です!)
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投稿者: 日時: 2008年03月16日 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)














