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2010年2月10日

最新フレーム測定器導入!!

2010年度、新設備導入第二段!!
車のフレームの歪みや足回りの曲がりなど測定できる機器です。
当社ですでに導入済みのイタリアのスパネーゼ社ジグ式フレーム修正機と同じメーカーです。
ですから修正機にセットして使用もできますし、普通のリフトでも使用出来ます。
フレーム修正機があればかなり正確な修理が出来ますが、修正機で寸法を出せない部分は
手で測ったりするしか有りませんでした。
しかしこれがあればビシ!!っと修理できます!!
私はまだ細かい性能など把握してません。鈑金工ではないので許してください。
近いうちこの測定器が活躍しているのをご報告できると思います。
今回は、講習しているところの画像で我慢してください。
※事故だけではなく、段差越えなどで足回りにダメージ受けたかどうか
などの測定も出来ます。
近じか点検測定の金額などご案内いたします。

sokuteiki1.jpg

sokuteiki2.jpg sokuteiki3.jpg

sokuteiki4.jpg sokuteiki5.jpg

投稿者: 日時: 2010年2月10日 19:21 |

2010年2月13日

フレームアライメント診断表

前回フレーム診断機のご紹介をいたしましたが、今回その測定がどのように
出てくるか、診断表をご紹介いたします。
下記のように数十箇所の測定ポイントがあり、問題ない部分は緑色でKOマーク、
だめなところは赤色で狂ってる数字が出ます。

フレーム診~3.JPG

図ではOKしか出ないのですが、細かい測定数値表も出てきます。
誤差範囲内の場合は緑での表記、もちろんぴったりの場合は表記なしです。
だめな部分は赤色での数値表記となります。

フレーム診~2.JPG フレーム診~1.JPG

もちろん車種により測定ポイントは違います。
また、基本的にはボディーパネルむき出し状態でしか計れないポイントもありますから、
通常の測定の場合は図れる部分だけになります。
以前事故をしてからどうもしっくり走ってくれないと感じているオーナー様、
事故車両を購入したのだが、ちゃんと修理できているのか心配なオーナー様など
一度ご相談ください。

投稿者: 日時: 2010年2月13日 14:56 |

2010年2月20日

塗装面の状態について。(豆知識編)

本日は車の塗装面の仕上がりについてご紹介いたします。
皆さんはディーラーさんなどで新車の塗装をよく見たことはありますか?
以外に知られていませんが、新車の塗装面の状態は柚子肌と呼ばれており、
まっ平のつるつるではなく、柚子(ゆず)の肌のように波打った感じに
なっています。

もちろん新車の状態と同じく塗装するには技術が必要です。
ツルツルの平にするほうが簡単らしいです。(当社塗装担当より)
この肌は洗車などではほとんど変わりませんが、コーティングなどをするときの
小傷落としの段階の磨きを何度もやっているとつるつるになってきます。
画像では非常にわかりにくいですが、画像の光が当たっている部分を
ご覧ください。なんとなくわかると思います。

塗装肌~2.JPG

塗装肌~1.JPG

以外に知られていない豆知識でした。

投稿者: 日時: 2010年2月20日 17:02 |

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