触媒交換(キャタライザー) 追加説明

久しぶりのアップです。
サボっているわけではありません!!(言い訳!)
夏本番になりつつあるので、例年恒例のエアコン関係の修理や、
板金、塗装の保険修理などが多く、なかなかアップできませんでした。
ゴメンなさい!!
今回は、お問い合わせが多いので、触媒の修理(交換)について、
追加でご説明いたします。
V6、V8の触媒がよくだめになることは前のレポートでお話いたしましたが、
左右2本触媒があるのですが、1本には2箇所の触媒がついています。
今までの経験上、カラカラ音が出るのは後ろ側の触媒が90%くらいなのです。
当社での16万円(税別)の触媒交換というのは、左右の後ろ側の触媒を交換しての
お値段です。
カラカラ音が出始めやひどくないうちは、これで十分です。
ひどい状態で長く乗っていると、破片が前側までいき、前側も壊れることも
考えられます。
何事もそうですが、おかしいと思ったら、早めに処置した方が、最終的なお金の出費は
少なくなると思います。

作業方法ですが、触媒の入ってる部屋を切り、中身をかき出します。
そこに触媒を収め、溶接して終了です。
以外に知らない方が多いのですが、触媒はレアメタルを含んだセラミックを主体として
できています。だから高いのです。
何かご不明な点があれば、お問い合わせください。