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2009年2月17日
エアサスの修理に朗報!!??
W220ユーザーの方、エアサスが最近、朝などに下がっていませんか?
皆様ご存知だと思いますが、翌朝に車高が下がっているなどエアサスの故障は
比較的多いですよね!今回W220後期のエアサスの修理をすることになり、
部品の手配をしていたら、面白いエアサスを見つけました!
ビルシュタインです!!W220のフロントのみしか現状販売していないようなのですが、基本的にはOEMだそうです。

おそらく、これに付け替えたら足回りが硬くなるなどはないと思われますが、
ビルシュタインステッカーは貼ってあります。^^気分はスポーツですよね!
部品自体の構造が変わっているかどうかはわかりませんが、構成パーツなどは
もしかしたら丈夫なものになっているかもしれません。
現段階では確信はありませんので、あしからず!
ちなみに今回のお客様のお車は、エアサスASSY(左右)、エアコンプレッサー、リレーです。
投稿者: 日時: 2009年2月17日 16:28 | パーマリンク
W221デモカー パート2
エアロパーツ&マフラー&ホイール取付完了です!



いかがでしょうか?
もちろんロアリングKITも入れました。
フロントはW220などとさほど差は無いのですが、リアは取り付けるのに隙間が狭く
結構大変です。
フロントです。

リアは取付部分の画像は写りませんでしたので部品単体です。

こんな部品も交換してみました。


そうです!パドルシフト付きAMGステアリングです。
でも悲しいことにAMGロゴは見当たりません!?
取り付けるとこんな感じです。

きちんと操作できます!なかなかいい感じですよ!!
この次はブレンボの取り付けをご紹介いたしますので、
楽しみにしていてください。
投稿者: 日時: 2009年2月17日 16:52 | パーマリンク
2009年2月25日
W202の良くある故障例
メルセデス・ベンツ Cクラス (W202)
1993年10月~2000年9月
平成5年10月~平成12年9月
ヘッドライトの配線やリフレクターがだめになる。
配線修理もしくは、ASSY交換が必要になります。
ベルトテンショナーの寿命

直4、直6に比較的多いですが、ベルトテンショナーの寿命はあまり長くありません。
ベルト交換時にベルトが張れなくなることがあります。
その場合、テンショナー、プーリー、テンショナーショックなどの交換が必要になります。
ドアミラーの老朽化

ドアミラーの内部配線が老朽化でショートしてしまい、折りたたみやガラス調整ができなくなります。ミラーASSY交換や配線修理が必要です。
エンジンハーネスの老朽化

エンジンハーネスが老朽化でショートを起こし、エンジン不調を起こします。エンジハーネスの交換が必要です。たまに見える部分だけを配線修理している方もいらっしゃいますが、見えない部分も痛んでいます。早めにハーネス交換しないと、コンピューターなどそれ以外にもショートの影響で壊れてしまいます。
エンジン不調

エアマスセンサーの故障や、ダイレクトコイル、コイルコード、プラグによるものが多いです。
エアコンコンプレッサーの故障

コンプレッサーからのガス漏れや内部破損があります。
W202はエバポレーターがだめになるケースは少なく、コンプレッサー故障が多いです。
コンプレッサー、リキッドタンク、ホース、Oリングなどの部品交換が必要となります。
エバポレーター温度センサーの故障

エアコン温度設定が不安定になり、希望温度で動かなくなります。
温度センサーの交換が必要です。
ウインカーレバーの故障
ウインカーの動作不安定になります。
ワイパー&ウインカーを操作するレバーが壊れます。
ウインカーコンビネーションレバーの交換が必要です。
ワイパーの故障

初期はワイパーの動きがぎこちなくなり、途中で止まったり、完全に動かなくなったりします。ワイパーが動かなくなる、または動きがおかしくなる。ワイパーのリンケージのゆがみなどにより、正常に作動しなくなります。その負担から、モーターも故障します。リンケージ&モーターなどASSY交換を新品ですると、約20万円くらいになります。非常に多い故障なので、リスクはありますが、中古部品での交換が多いです。
足回りの老朽化

ロアアームブッシュ、ボールジョイント、リアスピンドルブッシュ、スタビブッシュなどはよく切れたり、ヒビが入っていたりします。保管情況や乗り方などにもよりますが、6万キロ前後の走行で交換するのが良いかと思います。ブッシュの状態を知らないでお乗りのお客様が非常に多いです。快適&安全走行のために是非、一度点検してください。
オイル漏れ

直列エンジンはフロントカバー、タペットパッキン走行距離により、ヘッドガスケットなどのオイル漏れが出ます。多少は仕方ありませんが、早めの修理を心がけてください。V6エンジンはフロントめくらカバーやオイルフィルターケース回りからのオイル漏れが多いです。無視していると発火の可能性も出てきます。
電子制御5速AT

ATに刺さっているカプラーからのオイル漏れが多いです。修理代金もお安いですので、早めに修理してください。オイルが減って、変速不良や内部の焼きつきが出ると大変なことになります。
AT制御のコンピューターユニットの故障もあります。この場合はユニットを交換しなければいけません。変速しなくなったり、つながらなくなったりします。
燃料系統

フェールポンプ、フィルター、その回りのホースからガソリン漏れやにじみが出ている車が
非常に多いです。定期的に点検をお勧めいたします。
当社では点検の内容にもよりますが、基本的に無料で点検しております。
是非、有効にお使いください。
投稿者: 日時: 2009年2月25日 11:23 | パーマリンク
W210の良くある故障例
メルセデス・ベンツ Eクラス (W210)
1995年10月~2002年6月
平成7年10月~平成14年6月
ヘッドライトのポジションバルブのソケット不良
ソケット交換&配線修理が必要です。
キセノンのバルブ、バラストなどの故障も増えてきてます。
テールランプユニットの故障
バルブを取り付ける基盤などが悪くなり、点灯しなくなります。テールASSY交換が必要になります。バルブソケットの場合も有りますが、基盤自体が溶けてしまい、不点灯となります。その場合はASSY交換となります。
オイル漏れ
直列エンジンなら、フロントカバーシールやタペットパッキン、走行距離によりヘッドガスケット
などからオイル漏れが発生いたします。V6エンジンはフロントメクラカバーや、オイルフィルターケース回りからのオイル漏れが非常に多いです。
エアコンガス漏れ
エバポレーターからのガス漏れが多いです。
エバポレーター、エキスパンションバルブ、Oリング類などの交換が必要になります。
状態にもよりますが、リキッドタンクや圧力&温度スイッチなどの交換も必要になります。
エンジン不調
エアマスセンサーの故障や、ダイレクトコイル、コイルコード、プラグによるものが多いです。
エンジンがかからなくなる。
クランク角センサーによるものが多いです。燃料関係のリレー類によるものも多いです。エンジンがかからなくなる、または走行中とまってしまう。時間がたつとかかることも有ります。
バッテリー
今の車は昔の車と違い、イグニションONで、メーターのワーニングが暗くならないのに
バッテリーの電圧不足でエンジンがかからなくなります。
定期的に点検、または交換してください。
電子制御5速AT
プラグカブラーからのオイル漏れが多いです。変速異常、ショック、動かなくなるなどの症状が出ます。AT内部のエレクトロプレートやAT制御ユニットによるものが多いです。一度エンジンを切って、かけなおすとまた普通に一旦戻ることもありますが早めに点検してください。
足回り
ロアアームブッシュ、ボールジョイント、スタビブッシュ、リアスピンドル、ショックアブソーバーなどは消耗品です。6万キロくらいを目安に、交換をお考えください。
燃料系統
フェールポンプ、フィルター、その回りのホースからガソリン漏れやにじみが出ている車が
非常に多いです。
定期的に点検をお勧めいたします。
当社では点検の内容にもよりますが、基本的に無料で点検しております。 是非、有効にお使いください。
投稿者: 日時: 2009年2月25日 11:55 | パーマリンク
2009年2月26日
W220、CL215の良くある故障例
メルセデス・ベンツ Sクラス (W220)
1998年11月~2006年4月
平成10年11月~平成18年4月
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メルセデス・ベンツ CLクラス (W215)
1999年10月~2006年11月
平成11年10月~平成18年11月
フロント足回りからの異音
カキカキ、コトコトなど異音が出る事が多いです。何本かあるアームやスタビロッド、ジョイントから出ています。これらを左右一式で交換してください。部分交換だと工賃の無駄使いになることが多いです。ひどくなるとサブフレームを削ることになります。
メーターが点滅、消えるなどすることがあります。
内部基盤の損傷により、起こります。基本的には修理することができますが、基盤損傷がひどいと、メーターASSY交換になります。消えたときにヒューズが飛びますが、アンペアを高いものにすると一時は点灯しますが、ASSY交換しなければいけない原因になりますので、早めに修理しましょう!
エンジンルームからの異音
いくつか考えられますが、電動ファンの場合、ASSY交換となります。ベルトテンショナーからの異音テンショナー、プーリー類、ベルトの交換になります。
クランクプーリーがガタつくことがあります。
クランクプーリーの交換になります。車高が下がる、上がらない
停車して時間がたつと車高が下がっている。車高を高くするスイッチを押しても車高が上がらない。エアサスのエア漏れが考えられます。どこから漏れているかによりますが、エンジンルーム内のエアサスの頭部分のヒビからの場合は上部のみのオーバーホールができます。そうでない場合は、ASSY交換になります。エアコンプレッサーの故障のため、車高が上がらないこともあります。その場合はリレーやコンプレッサーの交換となります。これらの故障が複合される場合もありますので、早めに点検してください。
パワーウインド
オートで上に上げるとき途中で止まったり、下がったりすることがあります。
レギュレターやモーターの交換になります。
SRSランプが消えない
座席のお尻部分の中にある着座センサーの断線によるものが多いです。
着座センサーの交換になります。
シートにひざを立てたりするとあまり良くないです。
エンジン不調
エアマスセンサー不良やダイレクトコイル、プラグ類などによるものが多いです。
エンジンがかからなくなる
クランク角センサーを交換すれば直るケースが多いです。
ABCサス
ホース類からのオイル漏れバルブブロックからのオイル漏れや作動不良
年式、走行距離などにもよりますが、最近これらの故障が増えている感じがします。
安全のためにもお早めに点検してください。
V12エンジンのオイル漏れ
通常では見えない部分にオイルクーラーがあり、その部分からのオイル漏れが多いです。
ここからのオイル漏れを修理する場合、エンジンを下しての作業になり、部品代などを含めると非常に高価な修理になります。
V12エンジン不調
コイルモジュールと言う、片バンクごとに一体となったダイレクトコイルがあります。
これの故障やコイルモジュールを制御しているコントロールユニットの故障による、
エンジン不調が圧倒的に多いです。
プラグなども含めて50~60万円ほどになります。(すべて故障の場合)
運転席下あたりからの異音
触媒の中が崩れて、遊んでしまい音が出ます。触媒の交換となります。左右2本あるので、どちらがわがだめか点検しましょう。1本17万円くらいするので、中古を良く頼まれますが、よく壊れる部分の中古ですのであまりお勧めはできません。中古で取り付けた時点で、同じような音が出ている時もあります。
投稿者: 日時: 2009年2月26日 10:10 | パーマリンク
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